太陽光発電で失敗しない5つの鉄則

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家計と財布に嬉しい太陽光発電システム

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【家計と財布に嬉しい太陽光発電】

 

 

日本では、2011年の東日本大震災後に普及が拡大しはじめた太陽光発電システム。

 

いちばん感じるメリットは、電気代が安くなること。

 

そして自分の屋根で作った電気を消費したあとの余った電気を、電力会社に買い取ってもらうことができること。

 

しかも、設置してから10年間の電気の買取価格は固定で変わりません。これが再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)のメリットです。

 

 

 

【ある家族の場合(シミュレーション)】

 

 

たとえば、4kWを発電中だった場合

 

・家族が在宅していて4kW使った(電気代かからず)
・家族が在宅していて5kW使った(電力会社から買った電気は1kW)
・家族が外出していたが、冷蔵庫などで1.5kW使った(2.5kWを売ることができた)

 

となります。

 

太陽光発電でつくった電気で昼間の電気代をまかなえれば、その分は節約したことになります。そして余剰電力を売ることができれば、それもプラスになります。

 

売電することで設備費用の回収も早められます。

 

 

 

【太陽光発電で家庭の電気の何割をまかなえるのか】

 

 

太陽光発電システムを設置するひとが気になるのは、どれだけ家庭の電気をまかなえるか・・・でしょう。

 

標準的な家庭(両親・子供2人の4人家族)の電力消費量は、1年間に約5000kWh。ここでは難しい計算式は載せません。

 

仮に4kWのシステムをつけた場合、だいたい75パーセントの電力をまかなうことができます。

 

もちろん、これは理論値です。じっさいの出力は、システムの性能、設置環境、気象条件などでかわります。あくまでも目安と考えてください。

 

 

 

【夏は涼しく、冬は暖かい家に】

 

 

屋根に太陽光発電システムを設置することで、夏は涼しく、冬は暖かくなることが証明されています。

 

設置されている屋根の部分の温度が夏なら10度下がります。また冬場は、屋根からの放射冷却が抑えられるため5度ほど暖かくなります。

 

家庭内でいちばん電気代を使うのはエアコンです。エアコンが活躍するのは夏の暑い時と、冬の寒いとき。太陽光発電システムのおかげで、エアコンの効きもよくなるうえ、節電も実現します。

 

太陽光発電システムを設置しただけで省エネ効果があるのです。

 

 

 

【10年後は、自家発電所として使える】

 

 

再生可能エネルギーの固定価格買取制度で、電気の買取が約束される期間は10年間。その10年でシステムの元をとってしまうことを考えておきましょう。

 

なおシステムの寿命は20年から30年と言われています。つまり、元をとったあとは自家発電所として使えば電気代は安いまま。

 

2016年4月からの電力自由化により、地産地消で新電力や自治体に売電する道も開けているかもしれません。

 

 

 

【需要のピーク電力の削減に効果あり】

 

 

太陽光発電システムが発電する時間は、朝から夕方まで。夏ならば、いちばん出力できる時に電力需要のピークと重なるため、自分で発電した電力を使うことで電力会社を助けることにもなります。

 

ピーク電力を削減すれば化石燃料の消費量も減らすことになり、地球温暖化防止にも協力したことになるのです。

 

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