太陽光発電で失敗しない5つの鉄則

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産業用太陽光発電(売電)とは

 

【産業用太陽光発電とは】

 

産業用太陽光発電とは、一般住宅以外に設置されている太陽光発電システムです。

 

一般の家の屋根についているのが住宅用とすると、ビルやマンション、事務所、倉庫、学校や役所の屋上、高速道路のパーキングエリア、空き地などに設置されているのが産業用太陽光発電です。

 

 

 

【買取価格と買取期間が異なる産業用太陽光発電】

 

 

住宅用も産業用も太陽光発電のシステムは同じ。設置する規模(面積やkW数)と、作った電力の買取価格、買取してくれる期間が異なります。

 

住宅用の場合、10kWh未満は発電して余った電力(余剰電力)が10年間、固定価格で買い取ってもらえます。ダブル発電も買取価格は下がりますが、固定価格で10年間買い取ってくれるのは同じ。

 

・ダブル発電とは・・・太陽光発電を蓄電池・電気自動車・エネファームなどと併用することで、電気料金を抑えたり、停電に備えることができるようになります。ただしダブル発電の場合、余剰電力の買取価格は下がります。

 

10kWh以上の産業用の場合、つくった電力を全部買い取ってもらえます(全量買取制度)。そして、買取期間は20年。

 

 

 

【FITで太陽光発電が投資の対象に】

 

 

自分でつくった電気を国に売る制度、いわゆる売電。

 

それが再生可能エネルギーの固定価格買取制度「FIT(フィード・イン・タリフ)」です。じっさいに売るのは国というより電力会社ですけれど。

 

FITは、風力や太陽光、地熱やバイオマスといった再生可能エネルギーでつくった電気を、決まった値段で20年間、買い取ってくれる制度です。

 

環境先進国のドイツやヨーロッパでは何年も前から導入されていました。なにしろ国が20年間、固定価格で電気を買い取ってくれるのです。

 

しかも2012年の導入時は、買う値段が「1kWにつき20円〜30円」だったのに、売る値段が「1kWにつき42円」でした。買う値段より売る値段のほうが、ずっと高かったのです。

 

太陽光発電システムは、FITによって個人だけでなく企業にとっても「収益事業」になりました。

 

FITは、太陽光発電システムを設置するだけで電気がつくられ、電力会社に売られていきます。価格交渉もなければ、営業も不要。

 

マンションやアパート経営の投資と比べ、住人を募集する手間もいりません。家賃の不払いや住人トラブルの不安もありません。

 

売電価格が20円台になった現在でも、利回り10%の実現ができます。

 

 

 

【空き地や会社の屋根でスタートできるFIT】

 

 

太陽光発電システムの魅力は、ふだんは使っていない「第二の土地」である屋根に取り付けられること。

 

中小企業であれば、倉庫や事務所など会社のあいている屋根や空き地があればスタートできます。

 

電力の全量買取は10kWから。10kWの太陽光発電システムを屋根に設置するために、だいたい30坪(100平方メートル)の面積が必要です。1時間に最低10kWの電気を作り出せればよいわけです。

 

>>産業用太陽光発電のメリットとデメリット

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